不動産は信頼関係を築き進めていくことが最善

密集する建物

分譲マンションを購入したいのに

白いマンション

私は分譲マンションを大昔から買いたいと思っていたのであります。
私は一軒家に住んでいてひとつの家として完結している一軒家が嫌いだったのであります。やはりみんなで暮らしている感じが出ている分譲マンションという場所がいつからか私の憧れとなっていったのであります。
そしていつか憧れで終わらせたくないと思ったので私は頑張らないといけないと思うようになったのであります。
そしてこれから私はどうやっていけばいいのか考えたのであります。まず最初の壁にぶち当たったのであります。

私は全く貯金をしていなかったので分譲マンションを買うお金など全くなかったのであります。
このことには落胆したのであります。そこで私は貯金をしていくことにしたのであります。
そのためには私は当時馬主をしていたのでありますがそれを辞めるしかないと思いました。
そして長い間悩んだ末に私は馬主を辞めたのであります。そしてお金に余裕が出てきたので貯金をし始めたのであります。
この調子で貯金を続けていくと分譲マンションがいつか手に入るのではないかと考えているのであります。
私の夢に近づいている感じがするので頑張っていきたいと思っているのであります。これからががんばりどころです。
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お洒落な部屋に憧れて

子供の頃から何度か引っ越しをして、色々な家(部屋)に引っ越す度に自分の部屋、家具について夢をみました。

海外ドラマを見て、カントリー風の部屋だったり雑誌に載ってたお洒落な部屋だったり。

でも、一昔前の田舎の住宅。洋室に憧れても襖に畳の部屋。賃貸ゆえに、改装出来ないのは子供心にも分かってるけど、家具とかカーテンとか何か変えたくて交渉してみるも、親には一蹴されお仕舞い。

そんな時に、同級生の家に遊びに行った時に驚くべき事がありました。タンスが食器棚やら色々な役目をしていて。普通は服を入れる家具にと引くのでしょうが、子供心に目からウロコな出来事で。アイデアで模様替えも夢の部屋も出来るかもと。

白い布を買って貰って、紅茶で染めてカーテンやテーブルクロスを作って貰ったり、ホームセンターで売ってる三段のボックスに布を貼ったりして自分なりにアレンジして。大人になって自分で稼いだら、好きな家具で部屋をコーディネートする予定が、大人の事情で、これまた失敗。

自分がシンプルにナチュラル系にしたいが、相手がモノトーンのモダン系。子供が産まれたら、お洒落とは遠いキャラクターだらけの、汚されても良い系の部屋。当然、双方がこだわった家具は、キャラクターのシールだらけ。今は、リビングなどは落ち着いた感じだけど、各々の部屋は自分流。

今も賃貸生活。昔のようにインテリア雑誌やらホームセンターで組み立て家具見たり、某有名インテリアのショールームで、またまた夢見たりな日々。海外ドラマに憧れてた頃とは財布の中身が違うはずなのに、相変わらず余った布きれを縫い合わせてラグを作ってみたり、何となく子供の頃を思い出した部屋にしてるけど いつか子供が結婚して孫が産まれたら、お洒落な家具もシールだらけな日々が来るのかなと楽しみにしてます。

賃貸マンションから分譲マンションへ

結婚を機に東京に近い千葉県でマンションを借りました。駅から徒歩5分、間取りは3DKで50m^2程で2人で暮らすには十分でした。入居するに当たり敷金・礼金・2ヶ月分の家賃等で100万の支払いをしました。毎月の家賃は12万円、決して安くはなかったです。2年ごとに更新の為、更新料が必要だったので2年を待たず都内で賃貸で物件探しをしました。私たち夫婦は共働きだった為、家にいる時間は短く綺麗に使っていたつもりです。夫の職業柄、内装も綺麗にしました。いざ敷金の精算になった時、たくさんの不明な項目で費用をとられ戻ってきた敷金はわずかでした。納得いかず説明を依頼したところ敷金が戻ってきて信用を失くしました。次は1LDK,55m^2で管理費込みで12万円でした。この物件は東京都のUR住宅でした。入居の際、敷金3ヶ月分と2ヶ月分の家賃で100万円程かかりました。ここでは5年間住み、子供が二人増え畳や壁も汚れてしまったので敷金は戻ってこないと思っていましたがわずかなリフォーム料金を引かれたけでした。毎月高い家賃を払うのも勿体無いので3件目にして分譲マンションを探しました。マンションの決め手は価格、立地、間取り。マンションのメリットは管理人がいて、安心なこと。清掃員がいていつも綺麗であること。敷地内に駐車場があり安いこと。相場の5分の1程度。間取りは3LDKで憧れの玄関ポーチ付きでした。デメリットは長期にわたる住宅ローンの返済に不安があること。
経済が悪化した時、賃貸だったら安いところへ引越しできる。子供が大きくなりもう一回り広いところへ引越したいがなかなかローンが減らず引っ越せない状況です。賃貸だったら引っ越せたのに。とつくづく思います。でも今の所に入居して15年、後悔は無いです。

分譲か賃貸か

家を決める時に、分譲にするか、賃貸にするかは難しい所です。
景気の良い時は、分譲を買っても、また売って買い替えることが出来ますが、今のような不景気では、家も買った時より価格が下がるのは勿論、新築が安くなっているので、「売れない」ということも多いです。

結局不動産会社に信じられないような安値で買い取ってもらうことになります。
それでも、ローンの残債が払えればまだ良い方で、それも払えず新しい家のローンに、前の家の残債が乗るということも珍しくはありません。

それを考えると、不景気の時は賃貸の方がよさそうです。
しかし、まだ30代か40代初め頃で、家を持ちたいと思っているなら、新築で家を買ったり建てたりした方が良いと思います。
ローンをどんどん繰り上げ返済していけば、また買い替えることも可能ですし、何よりローンがまた組めます。

また、そのまま住んでいても、30年程経ったら、家を建て替えることも出来ます。
この時は古い家のローンは終わっていますし、土地は自分のものですから、今度は家の価格だけで済みます。
また、ローンを組んでも、退職金で大方払い終わるとも考えられます。

賃貸はボーナス払いも無く、住み心地が良くなければ気軽に引っ越せるので、一生賃貸で過ごす人も多いですね。
また、税金が無いのも楽な点です。
賃貸は殆どはマンションやアパートといった集合住宅なので、庭が欲しい人でなければ、若しくはベランダで植物を育てることで満足できれば、向いていると思います。

このように、分譲か賃貸かは自分達の希望の他に、景気に依っても違ってくると思います。

大規模と小規模、免震耐震の違い

マンションを購入するのは、とても大きな買い物ですから、色々なマンションを周り、足で稼ぐのが良いと思います。

かく言う私も、色々なマンションへ足を運び、どんなマンションが良いか、色々見てきました。

大規模マンションから、50戸程の小規模なマンション色々あります。

大規模マンションの良い点として、色々設備が充実している点が挙げられます。
24時間コンシェルジュが対応したり、キッズルームや、ゲストルームが設置されている所が多いですが、更に、ジムや体育館、カフェ、図書室、カラオケルーム、保育所までが設置されている所もあります。

小規模マンションにはそう言ったものは殆ど設置されていませんが、逆に言うと、自分が利用しない施設の維持費を支払い続けることになるので、始めから、余計なものは要らない人には、小規模の方が良いかもしれません。

また、マンションには、免震と耐震の所がありますが、分かりやすく言うと、免震は、地震の揺れを受け流すタイプで、耐震は、地震の揺れに対して強いって言う事になります。

私自身は耐震マンションに住んでいますが、少し大きめの地震が起きると、ゆっくりと建物が回るように動いて気持ちが悪いです。
しかし、建物自体は震度7にも耐えるように設計されています。
免震は揺れを受けながして軽減してくれるので、こちらの方がお薦めですが、維持費は高くつきます。

このように、良い面も悪い面も兼ね備えていますが、自分の中で何を優先するか、パートナーの方と話し合った上で、納得の行く住まい探しをする事が一番だと思います。

大阪でシェアハウスに住もうとお考えなら「ゲストハウス大阪」のシェアハウスをおすすめいたします。

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